​リビングスタイリスト

資格試験

リビングスタイリストは、一般社団法人日本ライフスタイル協会が主催する資格試験の名称です。


リビングスタイリストは、インテリアアイテムの販売をする上で販売知識と商品知識を身につけることを目的とした資格で、インテリア関連の資格の中でも、販売に特化しているのが特徴です。
 
年2回試験が行われる「3級」「2級」と、年1回試験が行われる「1級」があります。この資格を持っていることでインテリアの知識と販売技能の両方所持していると判断されるため、資格取得者は百貨店や住宅メーカー、家具屋などの就職に有利になります。

 

試験はどんな内容?

インテリアだけでなく

販売、商品流通の知識が問われます

3級試験の内容

[学科試験]

   出題内容:​

 1.小売流通
 2接客販売
 3ビジネスマナー
 4家具
 5照明
 6アクセサリー など

2級試験の内容

[学科試験]

   出題内容:​​

 1.情報
 2マーケティング
 3法規
 4設備 など

1級試験の内容

[在宅試験]

   出題内容:​​

 1.商品調査
 2競合調査
 3時事問題 など

3級、2級ともにマークシート式の筆記試験となっています。

小売流通、接客販売、 ビジネスマナー、家具、照明、アクセサリー、情報、マーケティング、 法規、設備などに関する知識や理解が求められる試験内容です。

1級は事前に大まかな課題を告知され、答案作成期間中に答案を作成し、答案用紙を郵送する形の試験です。3級や2級の内容に加え、商品調査、競合調査、時事問題に関する知識が問われます。

 リビングスタイリスト試験の概要

【試験日程】 

  3級・2級試験:7月上旬11月上旬の年2回

​     1級試験:2月上旬~下旬の年1回

 

【試験科目】 

  3級・2級試験:学科試験

          ※マークシート式

     1級試験:在宅試験

​          ※記述式答案作成

【受験資格】 

  3級・2級試験:年齢・性別・学歴・職業

          経験は不問

     1級試験:2級試験​の合格者

​【試験会場】 

  北海道・宮城県・東京都・愛知県

  大阪府・福岡県 ほか

難易度は どのくらい?

 

インテリア業界に関わらず

販売経験者におススメ

合格率は2級で70%前後、1級で45%~70%と難易度も易しめになっています。

3級、2級、1級ともには30時間程度が目安とされています。

現状インテリアに関わらずとも販売のお仕事をされている方には比較的のみ込みやすい内容となっていますので、接客や販売経験のある方にはおススメの資格です。

どうやって勉強するの?

 

独学での取得が可能です

リビングスタイリスト資格は、協会から出版されている、公式テキストや過去問題集を中心に勉強することで、十分に合格が可能です。


テキストの中には実際の接客に活かせるような内容も非常に多く、現在販売の仕事に就かれている方にも参考になる内容も含まれて居ます。販売や接客のスキル向上にも役立つ内容となっています。

リビングスタイリスト資格の詳細は、

一般社団法人日本ライフスタイル協会のHPをご覧ください。

▷ https://www.lifestyle.or.jp/ls/about.html