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ハウスメーカー​の​

インテリアコーディネーター

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ほとんどのハウスメーカーでは、営業・設計・施工・インテリアコーディネーターの4つの職種で分業して家づくりをしています。

​そこで働くインテリアコーディネーターがどのような仕事を行っているのかを見てみましょう。

​仕事の流れ

​▽事前準備

​▽お客様との打合せ

​​▽仕様書作成などの事務

​​▽現場チェック

事前準備

家の間取りプランが確定し、お客様との契約が確定したら、営業担当者からインテリアコーディネーターに引継ぎをして、インテリアの打ち合わせを行います。

 

まずは、営業担当者からお客様の情報を引継ぎ、どのようなご家族構成か、ライフスタイル、好みのテイストなど、事前に確認できることを行います。

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もちろん、図面も確認してどのような敷地で、間取りはどういう風になっているのかも確認し​、打合せでの確認事項や注意が必要なポイントを洗い出しておきます。

お客様との打合せ

実際にお客様との打合せに入ったら、家の外まわりから内部、設備の色や仕様、そしてオプションなどを決めていきます。

​ほとんどの場合、標準仕様を説明してその範囲で何が選べるか伝えて、お客様のお好みを聞いていきます。

椅子

【外まわり】

  屋根材(種類・色)

  外壁材(種類・色)

​  サッシ(色・ガラス)

  雨どいの色

  玄関ポーチのタイル(種類・色)

【内装】

  床材・壁紙・天井材(種類・色)

  建具(種類・色)

  階段・内装部材(種類・色)

【設備関係】

  キッチン(種類・色)

  洗面(種類・色)

  トイレ(種類・色)

  電気配線(スイッチ・コンセント)

  照明器具(種類)

仕様書作成などの事務

デザイナー

無事に仕事を受けることが出来たら次は打ち合わせと現場の調査に入ります。
最初に一番重要なクライアントの情報を得る事からインテリア空間のデザインは始まります。
何を聞くべきか。は概ね決まっていますがとにかく一つでも多くの情報を得なければなりません。

 

その際にどれだけ引き出せるかクライアントの信頼を得られるかと言ったコミュニケーション能力がデザイナーには求められます。

【チェックポイント】
・家族構成
・趣味
・仕事
・どの様なイメージの空間にしたいか
・予算・・・等々


 

◆コンセプト・仮図面・イメージ

(模型・スケッチ・パース・CG等)の作成

■仕事の依頼を受ける・取ってくる
■クライアントとの打ち合わせ・現場調査
■コンセプト・仮図面・イメージ

 (模型・スケッチ・パース・CG等)の作成
■打ち合わせ
■インテリアエレメントの選定・プレゼンテーション用図面・

 その他プレゼンテーション資料作成・工事見積依頼
■プレゼンテーション
■工事用図面作成(施工図)・予算確定~契約
■現場管理
■完成~受け渡し・アフターフォロー

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