企業研究に役立つツール

最終更新: 6月23日




華やかなイメージのあるインテリア業界は、学生の就職先としても人気があります。競争率も高いので、しっかりと対策をして就活に臨む必要があります。

ここでは主に学生の方に向けて、インテリア業界に就職するためにはどうすれば良いかをみていきます。


企業研究に役立つツールには、どんなものがある?

前回までの記事で、様々な観点から企業を分類し、理解を深めるための企業研究の方法を

お伝えしました。


今回は企業研究に欠かせない情報ツールにどのようなものがあるのかを見ていきます。



03様々なツールを駆使して情報を集めよう


1.企業のホームページ

企業の公式ホームページには、企業がアピールしたい点、その企業からのメッセージが最も端的に表現されています。

その企業を理解する上で重要な情報ツールなので、しっかり読んで企業研究に役立てましょう。


2.会社説明会

企業が個別に行う会社説明会や、複数の企業で開催する合同企業説明会、大学で行われる説明会などに足を運びましょう。

その企業で働いている人に実際に会うことができ、事業内容や企業の今後の方向性に加えて、社員の生の声を聞くこともできます。加えて、その企業を志望しているほかの学生に会えるので、将来の「同期」になる可能性の高い仲間と会うこともできます。


3.OB、OG訪問

OB、OG訪問は大学・専門学校の卒業生の先輩社員を訪問して、直に話を聞くことをいいます。

1対1で話すことができるので、企業のホームページや説明会といった公式な場では聞きづらいような情報も質問ができる貴重な機会だといえるでしょう。


4.企業情報が掲載された書籍

『会社四季報』などの企業情報誌も参考になるので、必ず目を通しましょう。

平均年収や離職率、有休消化状況など、人事担当者や面接担当者には聞きにくいことが掲載されていたり、同じ業界の複数の企業を比較して研究するのにも役立ちます。


5.業界地図

業界地図も、同じ業界の複数の企業を比較するためにとても便利です。

志望企業を絞り込んだら、同業他社との違いを明確にするためにも、ぜひ活用しましょう。複数の出版社から刊行されているので、自分にとって読みやすいものを選ぶと良いでしょう。




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